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貯水タンクが落下、挟まれ男性死亡 埼玉

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貯水タンクが落下、挟まれ男性死亡 埼玉

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 27日午前11時ごろ、埼玉県吉見町大串のリサイクル会社「三基産業」敷地内で、近くに住む同社社長、高柳一二三さん(75)が、フォークリフトに貯水タンクを載せて水をまいて清掃作業をしていたところ、落下した貯水タンクに挟まれて死亡した。

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 東松山署によると、高柳さんは事故当時、1人でアスファルトの清掃作業をしていたが、ナイロン製の帯で固定してあったタンクが落下した。

 同署は事故原因を調べている。