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【リオ五輪】日本の獲得メダル数は史上最多の40個に 競歩50キロ、荒井広宙が日本勢初メダルの「銅」、レスリングは20歳の新星、樋口黎が「銀」、シンクロチームは3大会ぶりメダルの「銅」 

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【リオ五輪】
日本の獲得メダル数は史上最多の40個に 競歩50キロ、荒井広宙が日本勢初メダルの「銅」、レスリングは20歳の新星、樋口黎が「銀」、シンクロチームは3大会ぶりメダルの「銅」 

レスリングの男子フリースタイル57キロ級・メダルセレモニー 銀メダルを掲げる樋口黎=19日、カリオカアリーナ(大橋純人撮影) レスリングの男子フリースタイル57キロ級・メダルセレモニー 銀メダルを掲げる樋口黎=19日、カリオカアリーナ(大橋純人撮影)

 リオデジャネイロ五輪第15日の19日、日本勢はメダル4個を獲得した。今大会のメダル獲得数は金12、銀7、銅21の計40個となり、前回ロンドン大会の38を上回る過去最多となった。

 陸上男子は50キロ競歩が行われ、荒井広宙(ひろおき)=自衛隊=が銅メダルを獲得した。日本勢が競歩でメダルを獲得するのは初めて。荒井は3着でゴールした後、ほかの選手を妨害したとしていったんは失格となったが、日本の抗議が認められた。

 レスリング男子フリースタイル57キロ級では、20歳の新星、樋口黎(日体大)が快進撃を見せた。決勝で、昨年の世界選手権57キロ級王者のウラジーミル・キンチェガシビリ(ジョージア)に惜敗したが、銀メダルを獲得した。

 シンクロナイズドスイミングはチームのフリールーティンが行われ、乾友紀子(井村シンクロク)丸茂圭衣(同)中牧佳南(同)吉田胡桃(同)中村麻衣(同)箱山愛香(長野シンクロク)三井梨紗子(東京シンクロク)小俣夏乃(アクラブ調布)で臨んだ日本は銅メダルを獲得した。シンクロのチームでのメダル獲得は2004年アテネ大会以来。

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