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【五輪サッカー男子】日本代表初戦の地マナウス 暑さ対策が勝敗の鍵 ジカ熱は沈静化

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【五輪サッカー男子】
日本代表初戦の地マナウス 暑さ対策が勝敗の鍵 ジカ熱は沈静化

空港で地元の子供たちの出迎えを受けるサッカー男子リオ五輪代表の手倉森監督=22日、アラカジュ(共同) 空港で地元の子供たちの出迎えを受けるサッカー男子リオ五輪代表の手倉森監督=22日、アラカジュ(共同)

 【マナウス(ブラジル)=佐々木正明】リオデジャネイロ五輪に出場するサッカー日本代表が22日、直前合宿を行うブラジル東部のアラカジュに到着した。現地時間8月4日に初戦ナイジェリア戦、7日に第2戦コロンビア戦が行われる北部マナウスは赤道に近い熱帯地域にあり、暑さ対策が勝敗の鍵を握りそうだ。心配された治安問題やジカ熱の流行も沈静化しており、12万人と予測される観戦客受け入れのため着々と準備が進んでいる。

 アマゾン川中流の熱帯雨林が広がるマナウスに7月中旬に訪れた。19世紀に天然ゴムやコーヒー豆の取引で栄え、現在の人口は約200万人。試合会場となる収容人数4万4千人のアレーナ・アマゾニアは2年前のサッカーW杯のために6・6億レアル(約210億円)をかけて整備された。五輪用にはメディア席の増加やチーム控室の改修を終え、7月17日に組織委員会に引き渡された。

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