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【リオ五輪】日本は「金メダル14個」と倍増を予想 米データ会社

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【リオ五輪】
日本は「金メダル14個」と倍増を予想 米データ会社

 スポーツデータの分析、提供などを行う米国のデータ専門会社、グレースノートは6日、リオデジャネイロ五輪開幕30日前に合わせて全種目のメダル予測を発表し、日本は前回のロンドン五輪から倍増の金メダル14個、メダル総数でもロンドンと並び過去最多の38個となった。最新の競技結果や選手の動向を分析し、現時点で五輪が行われたとの想定で算出した。

 日本の金メダルの内訳は体操が四つと最多で、内村航平(コナミスポーツ)が男子団体総合、個人総合、種目別鉄棒の3冠に輝き、白井健三(日体大)も床運動で頂点に立つと予想した。柔道は男子60キロ級の高藤直寿(パーク24)、81キロ級の永瀬貴規(旭化成)、90キロ級のベイカー茉秋(東海大)の3個。レスリングは女子53キロ級の吉田沙保里と58キロ級の伊調馨(ALSOK)がともに4連覇を達成、登坂絵莉(東新住建)も48キロ級を制すると予測した。

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