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最後の「希望の明かり」 名取、なくなる仮設住宅

仮設住宅が並ぶ愛島東部団地で追悼式が行われ、竹灯籠に明りが灯された。入居者も減り今年が最後だという。参加した仙台市の大学4年、伊藤ちひろさん(22)は「この団地にはボランティアで来ていた。8年経ち、町は復興しているかもしれないが、心の復興はまだまだと感じる」と話した=11日午後、宮城県名取市(松本健吾撮影)
仮設住宅が並ぶ愛島東部団地で追悼式が行われ、竹灯籠に明りが灯された。入居者も減り今年が最後だという。参加した仙台市の大学4年、伊藤ちひろさん(22)は「この団地にはボランティアで来ていた。8年経ち、町は復興しているかもしれないが、心の復興はまだまだと感じる」と話した=11日午後、宮城県名取市(松本健吾撮影)

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