PR

地方 地方

服部福岡知事、「蔓延防止」要請も検討

 特に強い懸念を示すのが変異株の感染状況だ。県内では、3月8~14日の1週間は変異株の疑いは0人だったが、3月29~4月4日は23人、さらに5~11日は102人と急増している。15日には新たに40人が確認され、12~15日の4日間では、すでに69人に達している。

 県は「若年層の感染者に変異株疑いの割合が多い」と分析する。服部氏は「変異株の動きは強い警戒感を持って状況を注視している」と話す。

 また、新型コロナ専用病床は新たに32床を確保し、計802床となったことを明らかにした。その上で「ただちに逼迫(ひっぱく)する状況ではないが、確保計画を見直し、早急に1千床までは増やしていきたい」との方針を重ねて強調した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ