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「訳あり」農産物を売って生かそう 農家と消費者をつなぐ山形・東根出身の大学生2人

 事業の目的は、農家と消費者をつなぎ、訳あり農産物を全国から集めてインターネットで販売するオンラインファーマーズ市場を構築すること。現在、クラウドファンデインング(CF)で資金集めをしながら、訳あり農産物を販売するアプリとウェブサイトを開発中だ。

 中川さんは「訳あり農産物でも農家が大切に育てたもの。見た目ではなくおいしさで評価されるよう、エシカル(倫理的)消費を目指していきたい」と話す。

 問い合わせはメール(farmersjpn@gmail.com)で。詳細はCFサイト「CAMPFIRE」のページ(https://camp-fire.jp/projects/view/358471)で(柏崎幸三)

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