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春高バレー群馬代表の伊勢崎と西邑楽に必勝ダルマ 群馬産経会

ダルマを手に笑顔の西邑楽の選手たち=11日、大泉町の同校(風間正人撮影)
ダルマを手に笑顔の西邑楽の選手たち=11日、大泉町の同校(風間正人撮影)
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 新年1月5日に開幕する「ジャパネット杯 春の高校バレー」第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(東京体育館、産経新聞社など主催)に群馬県代表として出場する、伊勢崎(男子)と西邑楽(女子)の選手らを11日、群馬県産経会(関口賢一会長)幹部が各校に訪ね、チームカラーと同じ色の必勝ダルマを贈呈して激励した。

 伊勢崎には、伊勢崎専売所の清水隆浩所長が「頑張れ伊勢崎 必勝」と書かれた紫色のダルマを選手一人一人に手渡した。4年ぶり12回目の出場の伊勢崎は、石島啓稔主将が男子代表として選手宣誓を行う。石島主将は「今まで以上に集中してチーム力をつけていく。やるしかないです」と話していた。

 3年連続7回目の出場となる西邑楽には、群馬大泉店の松沢篤史所長が黄色のダルマを贈呈。ダルマは大会に持っていくという鹿子島愛莉主将は「2回戦からなので相手の分析と準備をしっかりやって、何とか勝ってダルマに目をいれます」と必勝を誓っていた。

 伊勢崎は1月5日に1回戦で鹿児島商(鹿児島県)と対戦、西邑楽は6日の2回戦で近江(滋賀県)と聖和女学院(長崎県)の勝者と顔を合わせる。両校とも新型コロナウイルスの感染状況を見ながら、大会出場校との強化試合などを重ねて本番に備える。

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