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群馬県でりんご品評会「過去最高の甘いリンゴ」

新型コロナウイルス感染対策をした審査員が糖度、外観、形状を審査した
新型コロナウイルス感染対策をした審査員が糖度、外観、形状を審査した

 群馬県庁の県民ホールで12日、「第39回群馬県りんご品評会」(県、県園芸協会など共催)が開催され、新型コロナウイルスの感染防止のため手袋やマスクをつけた職員らが色鮮やかなリンゴを慎重に審査した。

 審査会には県内の農家から県育成品種のぐんま名月、陽光、新世界、その他品種ふじなど2部門に72点が出品され、糖度、外観、形状などを審査した。審査の結果、利根沼田りんご研究会の松井恵一郎さんのふじと、宮田毅さんのぐんま名月が県知事賞を受賞した。

 同協会りんご分科会の大坪幸雄会長は「10月に雨が少なかったため、小ぶりだがミツが入った過去最高の甘いリンゴができた」と話した。審査後には出品したリンゴの展示・販売が行われた。

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