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コンパニオン除外で石和温泉困惑 GoTo「忘年会シーズン前に…」

 観光庁は、宿泊料金とコンパニオン料金を明確に分けて販売する場合は宿泊料金の割引を認めるとしている。だが業者は「分離は事務作業が複雑になる」と口をそろえる。

理由はコロナ対策

 一方で、表向き冷静に反応する業者もある。コンパニオン宴会予約サイトで上位にランキングされている旅館の支配人は「コンパニオンプランのお客さまの比率は低いので、影響は小さい」と説明。

 ランキング上位を指摘すると、「満足していただいたお客さまがレビューを書いてくださったのでしょう」とした。

 観光庁の担当者は、コンパニオンプランを対象外とした理由を「趣旨に沿わない上、感染拡大防止の観点から適切ではないため」としている。

 「プレミアムコンパニオン満喫プラン」などがあるホテルの支配人は「除外は痛いが、コンパニオンは近い距離で接待するので、感染の可能性を言われれば返す言葉がない」と打ち明けた。

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