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幕張新駅、令和5年春開業 JR京葉線、イメージ図公表 千葉

 JR京葉線の新習志野-海浜幕張間に設置される「幕張新駅」(千葉市美浜区浜田)について、同市と県、イオンモールで構成する「幕張新都心拡大地区新駅設置協議会」とJR東日本千葉支社は30日、令和5年春に開業すると発表し、駅舎やホームなどのイメージ図を公表した。

 新駅は、新習志野駅から約1・7キロ、海浜幕張駅から約1・7キロに設置される。ホームは2面2線。今年7月下旬から本格工事が始まった。駅名は今後、JR東が発表する。市は新駅開業と同時期に駅前広場の供用開始を計画している。

 新駅は幕張新都心のさらなる発展のために必要だとして、平成29年12月に協議会が設立された。翌年4月に協議会と同支社が基本協定を締結し、設置が決まった。費用負担割合はイオンモールが2分の1、市、県、JRが各6分の1。現段階での概算事業費は126億円程度とされている。

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