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新型コロナ・インフル、両方診察 群馬県が「診療・検査外来」設置 地域医療機関を指定

 県は、インフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行に備えた新たな診療・検査体制を整えた。地域の医療機関をインフルとコロナ両方をみる「診療・検査外来」に指定し、1~2月のピーク時にインフル、コロナ合わせて最大1日8千人に上る発熱患者らの発生に対応する。

 新体制は11月1日から始まる。発熱患者はコロナかインフルか症状から判断がつかないため、まずかかりつけ医など地域の医療機関に電話で相談する。検査が必要と判断されれば、県が指定する計264医療機関(28日現在)の「診療・検査外来」を紹介してもらう。かかりつけ医がいない時は「受診・相談センター」(0570・082・820)に電話をすれば診療・検査外来の案内が受けられる。

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