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群馬県警本部から感染者 大泉署含め11人に 県内では10人

 県警は28日、生活安全部に勤務する50代の女性事務職員(高崎市在住)と、大泉署に勤務する60代の男性職員(伊勢崎市在住)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県警本部で感染者が確認されたのは初めて。県警は職員のデスク回りなどを消毒し、生活安全部職員ら41人を自宅待機とした。大泉署の職員の感染は10人目、本部職員を含めると県警全体では11人になる。

 県などの集計によると、県警の2人を含め新たに感染が確認されたのは10人。県管轄が5人、前橋市が2人、高崎市3人で、県内の感染者は計884人(うち死亡が19人)となった。前橋市の2人は、感染が拡大しているNIPPONおもてなし専門学校前橋校(同市)の20代男女生徒。同校の感染者は49人。

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