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触らずに操作可能ATM 群馬銀藤岡支店、実証実験を開始

 群馬銀行と沖電気工業は、新型コロナウイルス感染予防対策として非接触操作が可能なタッチパネルを備えたATM(現金自動預払機)1台を同行藤岡支店(藤岡市)に導入し、実証実験を始めた。

 タッチパネルは沖電気工業が開発した。利用者が操作画面に直接触れなくても画面に近づけた指の動きをセンサーが感知し、ATMを操作できる仕組み。画面には不特定多数の人が触れるため、ウイルスの感染リスクが指摘されていた。

 両社は実証実験を約1カ月間続け、来店客へのヒアリングなどを行って操作のしやすさなどの検証を進める。群馬銀は今回の導入により感染を懸念する顧客の安心感を高める狙いだ。沖電気工業は実験結果を操作性の向上につなげ、今後の商品化に役立てていく。

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