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千葉市、3年連続アニメ聖地認定 熊谷市長「さらなる作品期待」

 テレビアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の舞台となった千葉市が、「アニメツーリズム協会」の令和2年版「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に認定された。同アニメで選ばれたのは元年に続き2年連続。同市の聖地認定は、平成30年のアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」に次いで2作目で、認定は3年連続となる。

 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」は、渡(わたり)航(わたる)氏の小説が原作。23年3月から令和元年11月に全17巻が刊行され、アニメとしても放送された。友達を作ろうとも思わず、いつも1人でいるひねくれた高校生の比企谷八幡が、ひょんなことから「奉仕部」という部活に入ってからの高校生活を描いたラブコメディー作品。千葉都市モノレールや千葉ポートパーク展望の丘からの花火などが登場する。

 28日に同協会の鈴木則道専務理事から「アニメ聖地88認定プレート」と「ご朱印スタンプ」を贈られた熊谷俊人市長は、「千葉市を取り上げていただける作品が、こうして続くような形で出てくるのは大変うれしく思う。市を舞台とする3作目の作品が出てくるのを期待したい」と話した。

 プレートとスタンプは29日に、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」改札前に設置され、訪れた人がスタンプを押せるようになる。

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