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レゴで世界遺産再現 富岡製糸場で31日から展覧会

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産、富岡製糸場で31日からデンマークのブロック玩具レゴブロックで作った世界遺産展が開催される。

 足かけ6年の保存整備工事を終えてグランドオープンした「西置繭所」の多目的ホールで行われる初の展覧会で、市では「子供にも大人にも楽しみながら世界遺産を感じてもらえるイベントにしたい」と話している。

 同展は平成15年から始まり、これまでに国内とアジア各地で約300万人を動員した。今回は2月からスタートした第4回展の一環で、西置繭所多目的ホールと首長館(ブリュナ館)を展示会場に富岡製糸場をはじめパリのノートルダム大聖堂、姫路城、地球儀など51点が登場する。

 富岡製糸場モデルは約200分の1のサイズで、約8千ピースを使用して西置繭所、東置繭所、操糸場、煙突を精巧に再現した。

 12月13日まで。富岡市民以外は製糸場への入場料に加え、大人600円、大学・高校生400円、中学・小学生300円の遺産展入場料が必要になる。

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