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健大高崎4強、選抜に前進 秋季関東高校野球 国学院栃木にコールド 群馬

 第73回秋季関東地区高校野球大会は27日、千葉市のZOZOマリンスタジアムなどで準々決勝4試合を行い、高崎健康福祉大高崎(健大高崎)は国学院栃木を8-1で下して4強に進み、来春の選抜高校野球大会出場に向け大きく前進した。そのほか準決勝に進出したのは、東海大甲府(山梨)、常総学院(茨城)、専大松戸(千葉)。

 健大高崎は四回、二塁打の森川を犠打と内野ゴロでかえして先制すると、五回には失策と四球で出た走者を4番小沢の右前適時打でかえし、さらに5番野中の犠飛で1点を加え3-0と主導権を握った。

 国学院栃木に1点を許した直後の六回、四球と安打などで1死満塁から四球を選んで1点を追加。八回には2連打と敬遠で満塁とすると3番桜井の三塁打で3点、さらに犠飛で1点を追加し、試合を決めた。

 このほか、東海大甲府は0-1の九回裏、1死一、二塁から5番・久井の三塁打が2点適時打となり逆転サヨナラで接戦を制した。常総学院はエース、秋本が1回戦に続き好投、打線も17安打を放ち木更津総合を圧倒した。専大松戸は三回と七回の集中打で6点を奪い、投げては深沢が5安打完封で完勝した。

 準決勝は31日、健大高崎-専大松戸、東海大甲府-常総学院が千葉市の千葉県野球場で行われる予定。

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