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群馬県教委、不適切行為や速度違反で教諭2人処分

 県教育委員会は26日、女子生徒への不適切な行為があったとして、県立高校の40代の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。併せて、速度違反などをした公立中学校の男性教諭(28)の戒告処分も公表した。いずれも26日付。

 県教委によると、高校教諭は今年度、校内で女子生徒に不適切な行為を行った。女子生徒が相談した生徒から学校側に問題が伝わり発覚した。県教委は被害者側からの強い要望により、事案の詳細などは非公表としている。

 中学教諭は今年5月、法定速度を50キロ以上超過して高速道路で走行し速度違反で免許取り消し処分となった。教諭はほかに平成31年3月~今年7月にかけて計3件の交通違反があったという。

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