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健大高崎・下、ヤクルト育成1位 「指名受けてほっとした」

 下慎之介投手は指名後の午後8時過ぎ、高崎市中大類町の健大高崎高校で会見し、「指名を受けてほっとした」と喜んだ。

 校内では、チームメートや生徒がドラフト会議の行方を見守っていたが、指名が決まると歓声が上がった。

 下投手は高崎市出身。中学時代は高崎ボーイズで活躍。健大高崎では140キロを超えるストレートと切れ味鋭いスライダーを武器に左のエースとしてチームを率いた。優勝した昨年秋の関東地区大会では準々決勝と準決勝で完投。神宮大会でも初戦と準決勝で完投勝利を収めるなど十分なスタミナをアピールした。プロ野球10球団が関心を寄せていた。下投手は、「育成で指名が今の実力に見合っている。この先は一から鍛え直して支配下選手を目指したい」と新たなステップへの決意を語った。

 183センチ、82キロ。名前は、父親の昌樹さんが熱烈な巨人軍ファンだったことから、阿部慎之助2軍監督に由来するという。

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