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旬の山梨産品を販売 バイふじのくに 静岡市で物産市

 静岡、山梨両県が観光交流や県産品販売で協力する「バイふじのくに」の一環で、山梨物産市が24日、静岡市葵区の青葉公園で開かれた。ワインやブドウ、川魚の加工品といった山梨の秋の食材などを、多くの静岡の人々が買い求めた。25日まで。

 南アルプスや河口湖などから約10の出店者が「勝沼ワイン」「甲州地どり」などを並べた。開会式で、マスカットのかぶり物姿で登場した坂内(ばんない)啓二・山梨県農政部長は「自慢の逸品を通じ、両県の交流が一層盛んになるよう期待している」と強調。川勝平太知事は「地産品によって買う人も生産者も喜ぶ『フジノミクス』で両県民にハッピーになっていただきたい」とあいさつし、全ブースを回って自ら買い込んだ。

 これまでにも両県の物産市を相互開催しており、年末に向けては双方の特産品を盛り込んだ、おせち料理の販売も企画されている。

 25日は午前10時~午後3時。新型コロナウイルス対策で、入り口での消毒や入場者数管理を行っている。

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