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伊勢崎市長選 県議の臂氏が出馬表明 「共生できる社会へ」

 任期満了に伴う伊勢崎市長選(来年1月10日告示、17日投開票)で、県議の臂(ひじ)泰雄氏(67)が23日会見し、出馬の意向を正式表明した。

 臂氏は「生産性は全国平均より高いが、所得は全国平均以下のアンバランスを解消したい」と抱負を述べた。また、外国籍の住民も多く、「住民が豊かに共生できる社会を実現したい」とも語った。

 現職の五十嵐清隆市長(68)は健康上の理由で今期限りで市長を引退する意向を示す。臂氏は県議の辞職届を提出しており、無所属で新人での立候補になる。市議の栗原真耶氏は、産経新聞の取材に「準備が整い次第、出馬会見する」と意欲を示しており、新人同士の戦いになる見通し。

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