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伊豆の国市職員が税納付を失念 引き継ぎミスで227万円追加

 伊豆の国市は23日までに、4~7月の市職員給与などの源泉所得税計約4684万円を期限までに納付せず、不納付加算税や延滞税として計約227万円を税務署に追加納付したと発表した。人事異動で4月から担当になった会計課の40代職員が納付を失念したのが原因としている。

 市は今月15日付で、この職員や50代会計課長ら計3人を減給10%(1カ月)の懲戒処分とした。小野登志子市長と副市長の給与も1カ月間、30%減給とする。

 市によると、8月31日に名古屋国税局からの指摘で発覚、即日納付した。会計課は「引き継ぎがうまくいかなかった。事務処理の確認を徹底し、再発防止に努める」とした。

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