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北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録へ連携 ウェブで知事会議

 第23回北海道・北東北知事サミットが22日、ウェブ会議システムで行われた。会議では「歴史・文化・自然に関する地域資源の活用」をテーマに意見交換し、青森市の三内丸山遺跡など北海道・北東北の17遺跡で構成される「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向けて連携を強化していくことや、地域の貴重な資源を活用した人の交流を創出することで認識を共有した。

 北海道・北東北地域は来夏、世界遺産委員会で審議が予定されている同遺跡群のほか、青森、秋田両県にまたがる世界自然遺産「白神山地」や北海道の「アイヌ古式舞踊」など貴重な歴史、自然が数多く点在している。こうした地域資源をどのように保存、活用し、地方創生につなげていくかが課題となっている。

 会議は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、4道県をオンラインで結ぶ形式で行われ、国に対して文化資源の活用に向けた支援を求めることなどを確認した。

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