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北区が渋沢栄一の年賀はがき 深谷市と連携して29日発売

 北区は晩年、区内で過ごした実業家、渋沢栄一(1840~1931年)を題材にした年賀はがきを29日から発売する。「資本主義の父」と呼ばれ、日本の近代経済の基礎を築いた渋沢は、令和3年開始のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公。来年、区立飛鳥山公園内に大河ドラマ館が開館される予定で、渋沢の出身地である埼玉県深谷市と連携して、渋沢ゆかりの地としての機運を高める。

 年賀はがきは区内の郵便局などで販売され、価格は通常より5円安い58円。20万枚を発行する予定で、完売次第終了となる。表面下部には、渋沢の銅像などが印刷されており、深谷市も同様の年賀はがきを発売する。

 渋沢は令和6年に発行される新一万円札の肖像にも採用されており、同区は「東京北区渋沢栄一プロジェクト」を推進中。深谷市との連携も継続するといい、地域活性化の核として、渋沢が晩年、過ごした町・北区をアピールする。

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