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ディズニーを伝統工芸で表現 京都14社が参加し和傘や扇子30種類完成 

 京都の伝統工芸に携わる14社がウォルト・ディズニー・ジャパン(東京)監修のもと制作した「ディズニー/京都伝統工芸シリーズ」が完成し、ディズニーの世界観を伝統工芸の趣で表現した和傘や扇子などがお披露目された。

 古くからの文化や産業が受け継がれてきた京都で新たな表現を目指そうと、各社が昨年から制作に取り組み、約30種類がそろった。

 元禄3(1690)年から続く和傘の老舗「辻倉」は、和傘の伝統的な模様にミッキーやミニーマウスのデザインを取り入れた商品を展開。清水焼の専門店「朝日堂」は、くまのプーさんのキャラクターが集うシーンや、ミッキー、ミニーが描かれた清水焼を用意した。同社は「完成度の高いものが出来上がった。手に取ってじっくりとみていただきたい」とアピールしている。

 商品は、各社の店頭やウェブサイトなどで順次発売される。

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