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赤字続く群馬県立4病院の在り方議論 有識者会議を設置

 県病院局は、恒常的に赤字が続く県立4病院について、20年後を見据えた病院の在り方や機能を考えるため、専門家らで構成する有識者会議を設置すると発表した。23日に初会合を開き、1年間かけて議論を深める。

 県病院局によると、構成員は亀田信介・前亀田総合病院長や高田邦昭・県公立大学法人理事長ら6人。長期的な視点で、公立病院としての存続も含めゼロベースで論議してもらい、提案などを病院経営や医療政策などに生かしていく。

 4病院と病院局総務課の令和元年度決算(速報値)は最終赤字が過去10年で最高の約8億4300万円に上った。コロナ禍に伴う受診抑制で足元の患者数も減少している。

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