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冬の増発列車、過去最低763本 群馬

 JR東日本高崎支社は16日、12月1日~来年2月28日の90日間に運転する管内の冬の増発列車を発表した。

 新幹線と在来線を合わせた運転本数は763本で、記録が残っている平成11年以降では最低となった。新型コロナウイルスの影響によるものだが、同支社では「利用状況をみて期間中の臨時列車増発も検討する」としている。

 線区別の運転本数は、上越新幹線527本(対前年同期比56%減)▽北陸新幹線143本(同74%減)▽在来線93本(同43%減)-となっている。

 人気のSL(蒸気機関車)は、信越線で16本を運行。人気漫画「鬼滅の刃」とのコラボ企画などで前年の倍となった。

 在来線では、年末年始の帰省などに合わせた特急列車や初詣の快速列車などを運転する。

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