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群馬県護国神社例大祭、マスク着用で開催

 戊辰戦争以降、国のために命をささげた英霊4万7千余柱が祭られている県護国神社(高崎市乗附町)で16日、令和2年度の例大祭が開かれた。75回の節目となる今年は、新型コロナウイルス感染予防のため、マスク着用で行われた。

 参列者も絞られ、県内各市と郡の遺族代表を、それぞれ3人以内に。例年は2日に分けて行うが、今年は16日のみの開催で、参列者も約60人と例年の30分の1程度となった。

 先の大戦で叔父の小暮国男さん=当時(23)=をビルマ(現ミャンマー)でなくした伊勢崎市の小暮寿雄さん(75)は「毎年参加している。遺族の悲しみはいつまでも癒えない。中国と米国が対立しているが、戦争は絶対にしてはいけないと訴えていきたい」と話した。

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