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「安心安全守っていく」 野井・栃木県警本部長が着任会見

 16日付で着任した県警の野井祐一本部長(52)が県警本部で着任会見を行い、「見えたもの聞こえたものに満足せず、その先を探っていきたい」と意気込みを述べた。

 東京都出身。早稲田大教育学部卒業後、警察庁に入庁。兵庫県警警務部長、内閣官房内閣参事官などを経て、直近は警察大学校国際警察センター所長兼警察庁長官官房審議官だった。母国へ逃げた外国人容疑者をめぐり、現地当局に国外犯処罰を要請した経験を振り返り「とにかくやってみることが大事」と語る。

 初勤務の本県へは、妻と娘を残して単身赴任。「東京から近いのによく知らなかった土地」だといい、休日に温泉を巡って土地柄をつかみたいという。座右の銘は「義を見てせざるは勇無きなり」。「経験を生かし、県民の皆さんの協力を得て、安全安心を守っていく」と力を込めた。(山沢義徳)

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