PR

地方 地方

過去最大、作家24人参加 23日から「アートプロジェクト高崎」

 高崎市の中心市街地をさまざまな現代アート作品で彩るイベント「アートプロジェクト高崎2020」が23日から始まる。新型コロナウイルス感染の影響で、発表の場が制限されているアーティストにとっては垂涎のチャンスとあって、過去最大となる24人の作家が参加する。

 平成27年から始まって今年が6回目。作品は壁画アートや絵画、彫刻、オブジェなど多岐にわたる。JR高崎駅西口のペデストリアンデッキや慈光通りなど19カ所に展示される。高さ15メートル、幅15・5メートルの壁画やペデストリアンデッキの天井を20メートルにわたって飾る絵画など巨大作品も目立つという。

 24人のうち、群馬にゆかりのある作家は18人。芸術家の創作活動の場として9月にオープンした榛名湖アーティスト・レジデンスの常駐職員も参加する。

 主催の高崎アートインキュベーション推進会議の関口高史事務局長は「秋の高崎を彩るアートイベントとして認知度を高めてきた。今回はこれまで以上に高崎を明るく盛り上げていきたい」と話している。イベントの期間は例年より約2週間長い11月23日まで。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ