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大田区、地域貢献の企業を積極支援へ パンダ型画面で会見

 大田区の松原忠義区長は13日の定例会見で、医療現場や教育、災害現場など、さまざまな場での活躍が期待される遠隔操作に対応した分身ロボット「newme(ニューミー)」や、AIロボットなどの先端産業を紹介した。

 会見の冒頭、松原区長の姿はなく、登場したのは1台の分身ロボット。ディスプレーに松原区長の姿が映し出され、ビデオ通話で会見が始まった。ディスプレーは、パンダの形をした枠にはめられており、開発したアバターイン社の担当者によると「ロボットは子供に威圧感を与えることがあり、大田区のプラスチック加工会社にパンダの部分をお願いした」という。

 区内の町工場による足踏み式消毒スタンドなどのコロナ対策製品も好評を得ており、松原区長は社会や地域の課題解決に貢献する企業の区内操業を積極的に支援していく方針を示した。

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