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大宮駅に大型ディスプレー設置 来月稼働、遅延情報など掲示

 JR東日本大宮支社は、大宮駅構内の4カ所に電車の遅延情報などを掲示する大型ディスプレーを設置し、11月上旬から稼働させる。利用者の目につきやすくすることで利便性の向上につなげる。

 新設するディスプレーの大きさは、縦1・3~1・7メートル、横2・6~3・1メートル。新幹線の南改札と北改札に天井からつり下げるタイプ、在来線の中央改札の2カ所に自立するタイプを置く。遅延情報や振り替え輸送の詳細な情報を表示するほか、大宮駅で開催するイベントや観光の情報なども発信するという。

 大宮駅は5方面に延びる新幹線と多くの在来線が乗り入れ、1日に約25万人が利用している。同支社の担当者は、大型ディスプレーの設置によって「利用者の視認性が高まり、必要な情報が簡単に伝わるようになる」としている。(中村智隆)

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