PR

地方 地方

宮城県民の警察官に2氏

 ■仙台北署生活安全課生活安全係長・千葉伸二警部補(53)

 ■遠田署交通課交通指導係長 井上康悦警部補(57)

 県民の暮らしを守るため日々職務に励む警察官を顕彰する第50回宮城県「県民の警察官」(産経新聞社主催)の選考会が12日、仙台市青葉区の「パレスへいあん」で開かれ、仙台北署生活安全課生活安全係長の千葉伸二警部補(53)と遠田署交通課交通指導係長の井上康悦(こうえつ)警部補(57)の2人が選ばれた。表彰式は11月13日にパレスへいあんで行われる。

 千葉警部補は勤続35年以上の中で、地域、留置管理、生活安全とさまざまな業務に従事。仙台中央署勤務時の平成24年には東北最大の繁華街「国分町」(同区)の治安改善のため、関係機関と連携し、悪質な客引きを取り締まる「浄化作戦」の一翼を担い、昨年4月に同市が施行した「客引き行為禁止条例」の制定につながった。

 井上警部補は38年以上の勤続年数のうち、32年間を交通部門に従事。平成18年の古川署勤務時には、悪質な飲酒運転の容疑者を危険運転致傷罪での立件につなげた。また、31年の鳴子署勤務時には高齢者の免許証の自主返納を促す「運転免許からの卒業式」を企画。高齢者による事故防止活動に貢献した。

                  ◇

主催 産経新聞社

後援 宮城県、仙台放送、仙台リビング新聞社、エフエム仙台

協賛 東日本旅客鉄道仙台支社、東北電力宮城支店、宮城トヨタ自動車

                  ◇

 ■選考委員

 【委員長】佐々木賢司(県議会文教警察委員長)

 【委員】吉田邦光(県防犯協会連合会専務理事)▽斎藤昌彦(県交通安全協会専務理事)▽木川田衛(東北電力宮城支店調査役)▽屋代修一(東日本旅客鉄道仙台支社広報室長)▽千葉正行(宮城トヨタ自動車管理本部部長)▽氏家裕介(仙台放送取締役報道制作局長)▽菅野杏里(仙台リビング新聞社副編集長)▽松崎靖子(エフエム仙台取締役編成業務局長)▽渡辺勇治(県警警務部監察課長)▽広瀬典孝(産経新聞社東北総局長)=敬称略

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ