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千葉市長選に小川市議が出馬表明

 来年6月の任期満了に伴う千葉市長選で、自民党の小川智之(としゆき)市議(47)が10日、無所属で立候補すると表明した。今後、同党に推薦を求める。同市長選への立候補表明は、小川氏が初めて。現職で3期目の熊谷俊人市長(42)は来春の知事選への出馬の意向を固めている。

 この日の記者会見で小川氏は、「新型コロナウイルス対応では、国、県と市との連携が機能せずに市民が苦慮した」と述べ、熊谷氏の市政運営を批判。「国、県との連携不全を克服し、皆さんと一緒に愛するいいまち千葉市をつくりたい」と話した。

 小川氏は千葉市出身。衆院議員秘書を経て、平成11年に市議に初当選し、現在6期目。23年6月に市議会史上最年少の37歳で市議会議長に就任し、25年6月まで務めた。

 同市長選をめぐっては、元副市長で総務省職員の神谷俊一氏(47)が出馬に意欲を示している。

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