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藤岡市、デジタル化推進 今月中に検討部会発足

 藤岡市は6日の定例記者会見で、これからの行政課題のひとつとされるデジタル化を推進するため、庁内にデジタル化検討部会を設置すると発表した。

 菅義偉政権の目玉とされるデジタル庁創設や河野太郎行革担当相の「行政のハンコ廃止」発言など国の動向を受けての対応で、市行政での印鑑廃止などを検討する。

 検討部会は市の部課長で構成し、今月中に発足。部会の下部組織としてはデジタル面に明るい職員らによる作業部会を設置する。来年2月までには、デジタル化推進計画を策定したい考えだ。

 印鑑については、各種申請など市民が関係するものだけでも約400の事務で使用されている。検討部会ではそれらの事務を精査、廃止できるものについて洗い出しを行い市民の利便性の向上につなげていく。

 このほか、検討部会ではリモート会議の開催や歴史・文化アーカイブの作成などについても議論していくという。

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