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ワーケーションで経済振興 渋川市、温泉観光協会と連帯

 新型コロナウイルスの感染拡大により観光客の減少にあえぐ渋川市は5日、渋川伊香保温泉観光協会と連帯し、旅行先で仕事をする「ワーケーション」を推進し、交流人口と経済振興を図ると発表した。

 市は宿泊事業者を対象に、インターネット接続に必要な機器などの購入費の3分の2(上限20万円)を補助する。事業費は400万円。新型コロナウイルス感染症に対応した衛生管理講習会を受講することが条件。申請受付期間は16日から12月25日まで。高木勉市長は産経新聞の取材に対し、「コロナ禍でのピンチをチャンスとして取り組みたい」と話した。

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