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健大高崎3年ぶりV 秋季高校野球 序盤で主導権握る

 第73回秋季関東地区高校野球大会群馬県予選は4日、桐生市の桐生球場で決勝を行い、高崎健康福祉大高崎(健大高崎)が前橋商を5-0で下し、3年ぶり5回目の優勝を決めた。

 健大高崎は初回、先頭打者の堀江が右前打で出塁し二盗後、小沢の右前打で先制。三回も二塁打で出塁した綱川が2死後、桜井の二塁打で生還、2点目をあげ序盤で主導権を握った。

 終盤の八回には安打と四球、相手守備の乱れにボークも重なって3点目を奪うと、園山の三塁打、スクイズで2点を加えて試合を決めた。

 前橋商は中盤以降、安打は出るものの集中打にはならず、散発5安打で無得点に終わった。

 両校は、来春の選抜大会の選考を決める秋季関東地区大会(千葉県、24日開幕)に出場する。

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