PR

地方 地方

千葉市が独自の継続給付金 コロナ禍の中小企業者ら支援

 新型コロナウイルスの影響で経営が悪化した事業者を支援しようと、千葉市は独自の「中小企業者事業継続給付金」の申請受け付けを開始した。国の「持続化給付金」の対象外となる事業者を支援するのが目的で、市は給付対象者を2千件と想定している。

 給付対象者は、今年3月までに創業した市内中小企業者や個人事業主など。1月から申請月の前月までのいずれかの月で、前年同月比20%以上50%未満の売り上げ減少があり、引き続き市内で事業継続の意思がある場合に支給する。市によると、9月29日現在で256件の申請があるという。

 支給額は1事業者あたり一律20万円。申請受け付け期限は12月14日。国の「持続化給付金」との重複給付はできない。

 問い合わせは市中小企業者事業継続給付金事務局(043・202・1821)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ