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千葉城バックに無料プロレス 120人超熱戦楽しむ

 県内を中心に活動するプロレス団体「2AW(ツーエーダブリュー)」は3日、千葉市中央区の市立郷土博物館(千葉城)前の特設リングで無料プロレスの試合を行った。秋晴れの青空の下、120人超の来場者が天守閣を背景に繰り広げられた熱戦を楽しんだ。

 2試合が行われ、千葉市出身のタンク永井選手や君津市出身の大和ヒロシ選手のほか、吉田綾斗選手、笹村あやめ選手らが出場。プロレスラーが天守閣に続く階段から武将姿で現れるなど特設リングならではの演出で始まり、迫力満点の打撃や投げ技の応酬、場外乱闘で客席を沸かせた。

 新型コロナウイルスへの対応のため、客席と客席との間を離したたほか、「声援の代わりに拍手を」と呼びかけ、飛沫(ひまつ)感染防止にも配慮。試合後、永井選手はリング上から来場者に、「プロレスのような非日常を取り戻して日常を楽しくしていきたい」と語った。

 2AWは11月7、8日にも千葉市動物公園(若葉区)で試合を行う。

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