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【新型コロナ】感染情報アプリ「アマビエちゃん」 茨城県、今月中旬リリース

 大井川和彦知事は2日の記者会見で、新型コロナウイルス感染者の情報が通知される県のシステム「いばらきアマビエちゃん」のスマートフォンアプリを今月中旬にリリースすると発表した。同システムは同日から県民と県内事業者に登録を義務付ける条例が施行されている。

 アプリをダウンロードするとアプリ内で、各施設が掲示する感染症対策宣誓書のQRコードを読み取って登録できるほか、アマビエちゃんを導入している近隣店舗や施設が表示される。県によると、製作費は約100万円。

 また、県はインフルエンザの流行期に向け、新型コロナの検査を「帰国者・接触者相談センター」を介さず、かかりつけ医など地域の身近な医療機関で直接行える態勢を構築すると発表した。今月中を目指すという。インフルエンザと新型コロナの見分けが困難視されることも予想され、検査態勢を拡充することで感染拡大を防ぐのが狙い。

 県は9月末現在で1日約1500件の検査数を今冬までに1万1千件以上に拡充し、インフルエンザと新型コロナの同時流行に備えるとしている。

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