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豚熱防疫対策に総額1億円 高崎市、養豚農家を支援

 高崎市は、市内の養豚農場で豚熱(CSF)が発生したことを受け、予算総額1億円の緊急防疫対策をまとめた。

 9月29、30の両日、市内19の養豚農家に市職員を派遣、防護柵などの損傷の有無を緊急に点検したほか、防護柵の改修▽豚舎洗浄機などの防疫対策用備品購入▽野鳥からのウイルスを防ぐための防鳥ネット設置▽今後の豚熱ワクチン接種-などの費用を市が負担する。

 また、農場に出入りする車両を消毒する動力噴霧器を市が購入し、全養豚農家に配布する。富岡賢治市長は「豚熱の拡大を防ぐために考えられる対策を実施する」とコメントした。

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