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小4男児殺害 被告の義父「間違いない」 起訴内容認める 埼玉

 さいたま市見沼区の集合住宅で昨年9月、義理の息子で小学4年の男児=当時(9)=を殺害しメーターボックス内に遺棄したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、長島悠介被告(33)は30日、さいたま地裁(任介辰哉裁判長)での裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、「男児は被告を慕う言動を見せていたが、被告は不満を示していた」と指摘。事件当日に男児が学校から帰宅後、トラブルとなり、殺意を抱いたと述べた。

 起訴状などによると、被告は昨年9月17日夕、自室で男児の首を電源コードで絞めて殺害し、電気や水道設備を収納するメーターボックス内に遺棄したとしている。被告と婚姻関係にあった男児の母親が帰宅し、塾に行ったはずの男児が戻らないと110番通報した。

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