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新立民が千葉県連結成大会 代表に生方氏、最高顧問は野田氏

 旧立憲民主、旧国民民主両党などが合流した新「立憲民主党」の県連は26日、千葉市内のホテルで結成大会を開いた。同党には国会議員10人と県議や市議ら地方議員61人が参加し、新しい県連代表に旧立民県連代表の生方幸夫衆院議員(比例代表南関東ブロック)、代表代行兼選挙対策委員長に旧国民県連代表の奥野総一郎衆院議員(同)、最高顧問に野田佳彦元首相(千葉4区)を選出した。

 生方氏は「1年以内に行われる衆院選に向けて傾注し、現政権を倒して、国民が主役の政治を作り上げるために一緒に頑張ろう」と呼び掛けた。大会では、次期衆院選の千葉7区に同党公認の新人で弁護士の竹内千春氏(52)を擁立することも発表された。

 一方、新県連には旧国民系の千葉民主の会所属の県議5人と旧立民所属の県議2人が不参加となり、新立民へ参加した県議は計12人にとどまった。

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