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大田区の協議会など、余った食品の寄付受け付け

 一般家庭で余った食品を持ち寄って、必要な人に寄付する「フードドライブ」に取り組む大田区社会福祉協議会などは26、27両日、同区西蒲田の「グランデュオ蒲田」3階で、缶詰や米などの食品の提供を受け付ける。同団体が運営する生活困窮者の食糧支援事業で活用するほか、子供食堂などに寄付される。

 受け付けるのは賞味期限が2カ月以上ある未利用食品でレトルト食品や缶詰、菓子類や調味料、乳児用食品など。正午~午後4時。

 同協議会は、ほかにも同区西蒲田の「社会福祉センタービル」5階で、常時食品の提供を受け付けている。同協議会担当者は「コロナ禍で食の貧困につながっている人が多くいる。フードドライブを通じて力になりたい」と話した。

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