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英霊に思いはせ千葉県護国神社で平和揮毫

 国連が定めた「国際平和デー」の21日、千葉市中央区の県護国神社で市川市の書家、腰原佳恵さん(67)が平和を祈って書を揮毫(きごう)して奉納した。

 腰原さんは、長さ2.2メートル、幅1.6メートルの紙に、太い筆で「英霊に思いを馳せて祈らん」と力強く揮毫した。腰原さんは「戦後75年を経て私たちは戦争で亡くなられた方々がいらっしゃること、その方々の犠牲の上に生まれ育っていることを忘れがちになる。そのことを忘れずに今を大切に大事に生きていきたい」との思いを込めたという。

 「国際平和デー」にあわせてこの日、全国の護国神社や東京の靖国神社、広島市の平和記念公園、長崎市の平和公園では一斉に、各地の書家や高校の書道部による平和揮毫のイベント「9・21世界平和の祈り」が行われた。

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