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新型コロナ 新たに27人感染確認、過去2番目 群馬知事「3密回避徹底」

 県は18日、27人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は、計629人(うち19人が死亡)となった。これを受け山本一太知事は同日夜、臨時会見を開き、4連休を控え県民に改めて警戒を呼びかけた。県によると、27人の感染者は4月11日の35人についで過去2番目に多い。また、クラスター(感染者集団)が発生している日本発条群馬工場(太田市)関連では新たに4人の陽性が判明し、関係する感染者が計22人となった。

 山本知事は、27人の内訳について「年代的には10代から40代と若く、東毛地区が多く、外国籍の方の割合は7割以上にのぼる」と指摘。「警戒度を引き上げる段階ではない」としたうえで「お彼岸などで親族が集まる機会も多いので、手指消毒やマスク、3密回避などを徹底してほしい」と呼びかけた。

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