PR

地方 地方

職員PC、個人情報が流出 群馬県社会福祉協議会 マルウエア感染

 県社会福祉協議会は17日、職員のパソコン(PC)がマルウエア(不正プログラム)に感染し、個人情報468件とメールアドレス370件が流出したと発表した。

 同協議会によると、感染したPCの3つのメールアドレスから無作為になりすましメールが送信された。その中に、これまでやり取りのあった人の住所や氏名、電話番号、メールアドレスなどが含まれていた。

 メールの受信者から連絡があり、感染が判明した。同協議会は問題のあるメールアドレスの使用を停止し、情報が流出した人に謝罪した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ