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菅内閣発足 外相再任「茂木氏、ぜひ首相に」 有権者は経済対策求める 栃木

 自民党の菅義偉(すが・よしひで)総裁が16日の臨時国会で第99代首相に選出され、新内閣が発足した。茂木敏充外相が再任されたほか、党総務会長に佐藤勉元総務相が起用されるなど、県選出の国会議員が要職に就いた。

 新内閣の顔ぶれを見た党県連関係者は「茂木氏には改めてしっかりと実績を積んでもらい、将来的にはぜひ首相を目指してほしい」と期待を込めた。

 有権者からはより効果的な経済対策を求める声も。県内で複数の飲食店を経営する50代の男性は「新型コロナウイルスの感染防止対策も重要だが、経済を回さなければどうしようもない。それぞれを両立させるような具体策を提示してほしい」と話す。宇都宮市の30代の女性会社員は「見たことのある顔ぶれで、新鮮な政策を進めてくれるイメージが湧かない」と冷めた様子だった。

 福田富一知事は「地方の実情を踏まえながら強力なリーダーシップを発揮し、新型コロナウイルスの感染収束や経済の立て直しをはじめ重要な諸課題に積極的に取り組み、すべての国民が輝くことのできる国づくりに努めていただきたい」とのコメントを発表した。

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