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東海大柔道部5カ月半ぶり練習再開 神奈川

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月から活動を停止していた東海大柔道部が、平塚市の道場で約5カ月半ぶりに練習を再開した。OBで東京五輪男子100キロ級代表のウルフ・アロン選手も姿を見せ、体力トレーニングに励んだ。

 コロナ禍の柔道界で他大学が活動を再開する中、数々の五輪メダリストを輩出した強豪は健康と安全を最優先。自粛期間の長さは際立った。

 この日は部員約130人のうち60人ほどが参加。選手はマスク着用で約2メートルの距離を保った。行動は練習場と寮の往復に限り、感染防止対策には余念がない。

 状況を見ながら、来週には実戦的な稽古の乱取りを始める方向。男子の上水研一朗監督は「強化よりも、まずは感染者を出さずに柔道をすること。その実績をつくっていく」と責任感を示した。

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