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スマホに女児と同じゲーム 誘拐容疑者宅から押収 神奈川

 横浜市の小学4年女児(9)が連れ去られて2日半後に保護された事件で、未成年者誘拐の疑いで逮捕された無職、大竹晃史容疑者(38)=東京都葛飾区=の自宅から、女児が遊んでいたものと同じオンラインゲームがダウンロードされたスマートフォン2台とiPad(アイパッド)1台が見つかっていたことが県警への取材で分かった。

 大竹容疑者は「女児とは(事件の)数日前にオンラインゲームで知り合った」と供述。県警は押収したモバイル端末のゲームから女児に接触した可能性があるとみてゲームのアカウント情報などを詳しく調べる。

 県警は木造2階建ての大竹容疑者の自宅を捜索。県警によると、室内には大量のごみが残されていたという。スマホとアイパッドのほか、デスクトップ型パソコンも押収した。

 大竹容疑者が、女児が5日午前3時ごろに保護されるまで「2階にいた」と話していることも判明。裏付けを進める。逮捕容疑は2日午後4時ごろ、横浜市青葉区の路上で女児を誘拐したとしている。女児は親が使わなくなったスマホを自宅のWi-Fiにつなぎゲームをしていた。

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